プロフィール

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杉岡 充爾(すぎおか じゅうじ)

医学博士 すぎおかクリニック院長

日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、日本抗加齢医学会専門医、日本医師会健康スポーツ医、心血管インターベーション学会専門医

1965年生まれ。埼玉県出身。
1991年、千葉大学医学部卒業。
1994年より千葉県船橋市立医療センターの救急医療に約20年携わる。
救急医療の経験と専門である循環器の視点から「予防医学」を追究し、2014年5月「すぎおかクリニック」を開院。
既病、未病の前段階にある『潜病』という新たなステージを提唱する。
NHK総合「ニュース7」、NHK world JAPAN 、フジテレビ「Live news it!」、TV東京『主治医が見つかる診療所』TV東京『主治医が見つかる診療所』をはじめ多数のメディアに出演。
著書に『強い血管をつくれば健康になる』『最高の疲労回復法』など。
血管の専門家であり、予防医療、救急医療のスペシャリスト
予防医学・救急医学・心理医学という健康の入り口と出口の両側面からみている現役医師だから分かる、価値あるメソッドを伝えている。

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千葉県船橋市立医療センターの救急医療に約20年、最前線で日夜、心筋梗塞などの生死に関わる治療に携わり、約10,000人の心臓の治療にあたる。

勤務医として現実の患者をもっと病気の前段階で予防できるような医学の重要性を強く感じ、“世の中から「心臓病患者を一人でも減らす」”
ということをミッションのもとに、2014年5月より千葉県船橋市において「すぎおかクリニック」を開院。
わずか1年で延べ 18,000人が通院、誠実で患者に同じ目線で寄り添う人柄が噂となり患者が殺到、顧客満足度98%という驚異の人気クリニックとして、テレビ・雑誌等に出演。
現在までにのべ7万人超を診ている。

「昨日までは何でもなかったのに、突然倒れてしまって…」という遺族の言葉から、既病、未病の前の段階の重要性に目覚め、一見、健康にみえる人が急死してゆく原因となる予兆があることを発見し、既病、未病の前の段階にある『潜病』という新たなステージを提唱する。

救急医療の道から予防医学の道を極め、“世の中から「突然の急死」を失くす”ために「未病」のさらに前段階で血管が知らせるSOSの重要性を伝え、患者を「健康」の状態に戻し続けている。

2017年より「ベストヘルスカレッジ(BHC)」を開講。
人々の健康を守ることは勿論、健康を意識していない「潜病」の人に健康の大切さに気づかせ、よりエネルギー高い最良の健康を手に入れた人生を送って欲しいという想いから、国内、海外の学会、論文などからの最新医学情報を踏まえた、健康に関する様々な講義を行なっている、誰にでも分かる言葉で伝える講義は受講生からの満足度が非常に高い。

2018年より、Facebookグループにて「杉岡充爾 Blue zone Salon」を開始。
Blue zoneとは、世界中でセンチュリオンたち(100歳超え)が多く暮らす特別な地域。そんなブルーゾーンの生き方、考え方、暮らし方を目指して、今よりもっと健康で
長生きをして、大切な人たちと素敵な人生を送りたいという方々へ、現役医師だからこそ伝えられる貴重な情報を発信している。

2019年より、人生100年時代協議会の「AGE100PRESS」に健康記事を寄稿している。

2019年より、「予防医学の学校」オンラインスクールを開始。
健康知識より大切なあり方〜伝え方を中心としたオンラインで学べる講座として、全国、海外からも受講されている。

2020年からは、医師、歯科医師、経営者など健康関連を仕事とする人たちへ、ビジョナリーコンサルティングを中心とした私塾「杉岡義塾」を開講。

2020年からは、既病、未病の前の段階にある『潜病』という新たなステージがあるということを世に広めるため、様々な啓蒙活動を開始。

他に、循環器専門医と抗加齢医学専門医の専門性を活かし、心臓・血管の専門医が考える「体の中からキレイにする」アンチエイジング、「血管のアンチエイジング」にも力を入れており、女性誌、TVなどからも専門家としてのアドバイスを求められている。